
のっぺ は日本の郷土料理のひとつ。サトイモを主とし、鶏肉、
ニンジン、ゴボウ、油揚げ、イクラ、貝柱、キノコ等を加えた煮物。
冷たい状態で食べるが、温めてもよい。 新潟県や奈良県のものが有名である。

かんずりは、新潟県妙高市特産の香辛料の一種。寒造里とも書く
唐辛子を雪の上にさらして、アクが取れ辛味が柔らかくなったものをすりつぶし、
麹と塩、ゆずなどを加えて熟成させて作る。かどが取れた円い辛味と塩気、
麹の甘み、ユズの香りとがよく調和した辛味調味料である。
鍋料理のポン酢醤油に加えたり、焼肉、冷奴、ラーメンの薬味など、
幅広い料理に用いることができるほか、そのままなめて酒の友とする
根菜類(ダイコン、ニンジン、サトイモ、ゴボウ)とコンニャク・油揚げなどを煮たものに、
あらかじめ下ゆでした小豆を加えて、味噌や醤油などで味付けしたもの。
暖かいものを食す。
浄土真宗の開祖で北陸に縁のある親鸞の命日である11月27日の前7日間に報恩講が営まれるが、
その際の料理として必ず饗されるという。精進料理の一つといえる

名前から想像されるスパゲティの類ではなく、もやしを多く用いた「洋風ソースかけ焼きそば」である。
焼きそば同様に蒸した中華麺が原材料である。油を多量に用いた太目の炒め麺に、キャベツ、もやし等の具を加えてあり、焼きそば、もしくは焼きうどんに類似するが、塩気は少ない。
ミートソース以外で麺に上掛けするソースの種類には、ホワイトソース、エビチリ、カレーソース、麻婆豆腐などがあり、ハンバーグやオムレツを麺の上にトッピングしたものなど、種類が多い。

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。
へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。
また、盛りつけの美しさにも定評がある。
本来は「へぎ」に盛り付けたものだけを指すのだが、布海苔つなぎの蕎麦であれば広義で「へぎそば」と表記する場合もある。又逆に、つなぎに布海苔を使用してない蕎麦でもへぎに盛り付けてあれば「へぎそば」としたり、もっと極端だと布海苔も使わずへぎにも盛り付けていないが、細かく小分けして美しく盛り付けてあるそばを「へぎそば」と呼ぶ場合もある。

越後の「笹ダンゴ」は「端午の節句」に子供たちの健康と成長を祝って
各家庭でそれぞれ工夫を凝らしてつくられていたものですが、今では、
越後を代表とする名産品の一つとなりました。当店の笹だんごは、
早春のヨモギともち粉を臼と杵でつきあげた”腰のある団子生地”と
甘味をおさえた”特製あん”が特徴です。

日本海の荒波で鍛えられ、
殻は小さく身は厚い極上のあわび。
刺身の他、バターで焼いてワイン、
醤油で味をつけ、レモンを添えてたべても美味。

塩引鮭は、鮭のまち村上が誇る最高の美味で、最高の秋鮭(雄鮭)を素材にしており、
村上伝統の手作り製法で作られてるのだ。
◆鮭の内臓とエラを取り除いて洗い、良くヌメリをとる。
◆一本一本丁寧に塩をすり込み、1週間ほど塩漬にする。
◆その後、水出し、塩抜きをして丁度良い塩加減に調整。
◆皮まで磨きあげ、日本海の寒風に一週間陰干しにしてようやく完成。
こんな鮭今までに食べたことの無い!!うまい!!